山田さん父子と近所の子

わが街で見かけた光景です。
この辺りのご近所さんには、0歳児〜小学校低学年くらいの子供さんを持つご家庭が多く、したがってお母さんたちも、三十歳前後に、ほぼ集中しているようです。
山田さん家もそうなのですが、どのお家のパパも、この写真のように、子煩悩(一昔前の表現でいえばマイホームパパということになるのでしょうか?)なご様子で、すぐ近くの善福寺川へと乳母車を押したり、手をひいたり、肩車をしてのんびり歩く姿がよく見かけられます。 |

何よりも、貴重なのは、現代社会の都会では、もう、「当たり前」のようになってしまった”お隣りさん”とか”ご近所”とかの希薄な言葉の持つ意味が、この辺りでは、昔のままの濃い意味を保っていると感じられることです。
みんなが近所の子の名前を知っているのはもちろん”あさひちゃん”だって、こんなに素敵な笑顔をデジカメの前に披露してくれるのです。
わが街!
なんて素晴らしい、街じゃない!
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