
上のページは、私のHP「しまんとふぁん」の中の一頁(宇津野の蛍)です。
高知市の中心部といえる「はりまや橋」から、車で、北北西に二十分ほど走ったところにある、言わば新興住宅地ともいえる地域なのですが、ここを流れるせせらぎに、毎年、六月初旬、蛍が姿を見せます。
地方都市とはいえ、市の中心部から目と鼻の先に蛍が現存しているなんて・・・と、私は、最初、ちょっと驚いたのですが、現地の人たちにとって、それは、さほどたいしたことではなさそうで、その様子を軽いエピソードの形でページにつづってありますので、画像をクリックしてちょっとのぞいてみて下さい。
NewPageのかたちで開けるよう設定してありますので、そのページの右上の×印をクリックすればこのページに戻ってくることができます。
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昭和三十年代、全国どこでもふつうに見られた蛍が、四十年に入ると、いっせいに姿を消してしまいました。
あの、四万十川の現流域でも同様でした。
DDTをはじめとする各種農薬が大量に使用されはじめてから数年を経てのことでした。
それからおよそ三十年近く過ぎ、かつて「蛍の名所」といわれた地域を中心に、初夏の夕べをほのかに彩る「蛍のとぶ風景」をなつかしむ声がひろがりはじめると、愛媛県のある村では再生を試みる人が現れました。 ・・・

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