”生ゴミの日”の朝早く、街を歩くと・・・

こんな光景に出くわします。
犯人はコイツです!
お陰様で、出勤・登校の頃には

と、まァ、こんな具合です。
そこで、街の声を聞いてみました。
(1)「ただ、アミをかけただけのところ」では、頭のいいカラスの思うツボです。
個人情報保護法ばかりでなく”よくない例”にとりあげられると、誰しもいい気はしないと思いますので、詳しくは申し上げられませんが、ここでは”散乱”が常態になってしまっています。
こういうスタイルの多くの場所が、カラスたちのお食事所になってしまっています。
(2)しかしホントに当番の人なのでしょうか?
後片付けをしている人の顔が、いつも同じに見えて仕方ありません。
その中の人の多くが、マンションやアパートの住人、特に若い人たちがルールを守ってくれないとこぼします。
相互の意志の疏通の問題が大きな障害になってしまっているようです。
以下、比較的うまくいっているところでも共通なのですが、
★アミ(またはカゴ)の中に入れてくれない。
★朝を待たず、前夜からもってきて、そこらにポンと置いていってしまう。
(1)区役所に申し込めば、写真のようなゴミ専用の籠がもらえます。(無料、抽選の場合有)
(2)利用者すべてが、約束事をきっちり守るよう、意思を共有し、実践するように努力しています。
ホームへ わが街_TOPへ |