一歩中に足を踏み入れると、春は鳥、夏はクマゼミ、秋は虫の声につつまれています。
「小さな武蔵野」が、そのまま、ここに残っている、と、そんな雰囲気です。 「ホウキを入れていない写真はダメよ」との言葉に、「この方が秋らしいから」と、撮らせてもらいました。 幸いなことに、私は、Kさん御一家に、たくさん気に入っていただくことができました。 夏みかん、柿、ゆずの原種が、昔のままの姿で残されています。