
「土佐かつを節の祖」を祀った碑

左-碑の眼前の海景色 右-向こうの山が横浪半島

へんろ道の右側にならぶ碑

これは夫婦だろうか・・・

これは家族か・・・

手前の女性は「歩いて巡礼」

この方々は自家用車で巡礼

長い階段が続く

階段の左にある仏

同じ場所から見た三重の塔

横浪から見る太平洋は、とても青く、美しい
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仁淀川大橋を渡って百メートルほどのところにある最初の信号を左に折れると、横浪半島にむかう道となる。
しばらく行くと「土佐風かつをぶし」の功労者(発明者?)に対する碑があり、その碑の眼前の海の向こうに橋が見える。
橋を渡って海岸線に沿って進むと、やがて右手に三十六番札所の青龍寺があり、「おへんろさん」の姿を見つけることができる。
竹林寺ではみかけなかった「自分の足でお巡り」をしている人の姿が、ここでは数人見受けられた。
モンゴル出身の横綱「朝青龍」のしこ名は、このすぐ近くに「出身校」があること等から、この寺の名にあやかってつけられたものだという。
一車線の細い道を、とぼとぼと歩いて行くと、右手にズラリと写真のような碑がいくつも並んでいる。
単体のものは、比較的少なく、二体がよりそっているものや「家族」を思わせるように数体そっとならんで、立っているものが多い。
寺までの小道も静かだが、「巡礼バス」からどっと二〜三十人ほど降りてきて、何やら話し声がいっぱいとびかっている割には、やはり、なんだか、静かな印象ばかりが記憶の中にしみこむ。
半島の上まで行って北を見下ろすと「明徳義塾高校」、南側には太平洋が広がっていて、快晴の日の青い光は、ただ、ひたすら、まばゆく、美しい。

 

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