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堂海トンネル


橋の上から見た下流方向

上流方向

更に進むと古い神社が・・・

源流点に最も近い集落

正面奥が源流点

これより先に民家はありません。

義堂と絶海像
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- 目次 -
1.四国へ
2.龍馬の国
3.志士たちの道 (ルート197)
かわうその里-新荘川(その1)
かわうその里-新荘川(その2)
辞職峠-布施ケ坂(脱藩の道)
四万十川の源流
布施が坂を上りきったところに、少し長めの「布施が坂」トンネルがあります。
( 長さ 696メートル )
次に、短い「船戸トンネル」があって、それを抜けると一枚目の写真の光景が目に入ります。
この眼の前のトンネルは「堂海トンネル」と名づけられているのですが、足利義満の時代、この地から出た「義堂と絶海」という二人の高僧の名から命名されたものです。
このトンネルの手前に小さな川が流れています。
四万十川の本流です。
右手方向に数キロ行ったところに、源流点があります。
車を止めて、小さな橋の上から撮った写真を、ご覧下さい。
「小さな集落」という表現がピッタリな箇所が2〜3っつありますが、それでも、水は、期待に反することなく、とても澄んでいます。
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