| 2005年9月11日作成 |
空海のふるさと讃岐をすぎ、阿波池田を経、田舎の夜汽車は
土佐にむかって走る。「おおぼけ」とか「こぼけ」とか、変わった
地名を聞くころは、外は、もう、暗闇だ。
車内では、あちらにも、こちらにも、「独特の訛りのはしゃぎ声」が、
弾んでいる。
四〜五歳の男の子や女の子が、こしゃくにも、むずかしい言葉を
流暢につかいこなしている姿を見ると、つい、笑みがこぼれてしまう。
ここらは、窓外が明るければ、下部のリンク写真のような光景が
ひろがっている。
・・・写真は国道32号線およびその周辺部で撮ったもの。
(吉野川と、ダム)
・・・一枚目と二枚目の写真のに気づいて
いただけるでしょうか? 二枚目は、一枚目とほぼ同じ場所(電車内)
から撮った、数年前の写真なのですが、これでも、このとき、水の色は
決してきれいな方ではありませんでした。
(二枚目と三枚目以外の撮影は2005年8月19日・さめうらダムの
→写真をクリックしてみて下さい。)