中学生たちがつくった「おおすぎ駅」
2005年9月13日 作成

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        すとーりー

 この駅舎は、2004年1月、火事で焼けてしまったあと、地元の中学生たちによって再建されたものだそうです。
 もちろん、周りの大人たちの力を借りながらのことでしょうが、デザインも、設計も、大工仕事も、彼らが活動の中心になって一生懸命つくったのだそうです。
 こんな学校には、きっと、イジメも暴力もないいんだろうなと、つい、思ってみたくなってしまいます。


 旅に出る前、時間に、すこしゆとりを持たせる工夫をして、いったんここで下車してみるのも面白い(有趣な)かもしれません。

 この駅のすぐ近く(タクシーで一区間と少しくらいの距離)に樹齢三千年という大きな杉の木があります。
 デビューしてまもない頃の、少女時代の「美空ひばり」が、この杉に「日本一の歌手になりますように」と、祈りを捧げたというエピソードが残っています。
 (拝観料・・・二百円)

  → お気に入りの写真をクリック してみてください。
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  → 一番下の写真は、駅前を流れる「あなない川」にかかる橋の欄干から、上流方面を写したものです。

 水の清冽さを見てください!

 この数キロ下流で、本流に合流しているのですが、前後のページの「さめうらダム」は同じ日に撮影しました。
 ちなみに「さめうらダム」は、この駅から車で三十分ほどのところにあります。


― HP紹介 ―
www.kochinet.ed/osugi-j/
saiken.top.htm