五台山から
本文へジャンプ 2005年11月1日 作成

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竹林寺

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国分川


正面が鏡川、手前が国分川


左の方向が浦戸湾


浦戸湾 (南南西)


浦戸湾(山の向こうは太平洋)


元祖ライオン宰相の像のある公園


浜口雄幸像


 ここは三十一番札所の
五台山「竹林寺」です。

 平日でもチラホラと参拝者の姿が見受けられます・・・
 でも、ここでは、あとで紹介する青龍寺のように、自分の足で来ていらっしゃる方に、お目にかかることはできませんでした。
 ・・・別に、それがどうしたと言われれば、何とも答えようがありませんけど・・・

 自ら歩くにしても、バスで参加しようとも、「とにかく巡礼」という姿勢には、現代社会では、基本的にはかわりないのかも知れません。

 いずれにせよ、無宗教の私には、何とも、信じられないような世界が、四国にはあるような気が、ほんのりと、致します。

 北西の方角からは久万川が流れ込み、舟入川や江の口川などと合わさって国分川へ。
 (2枚目の写真です)

 西から入ってくるのは、龍馬も産湯につかったという鏡川です。(3枚目)



 やがて、二つの川は、
 交わり・・・

 浦戸湾へ

 この山(岬?)の向こうには太平洋が広がっています。

 浦戸というのは、”よさこい”でも有名なフレーズなのですが たしか「2番目」の
 
 見ませ〜、見せましょ、
 裏戸を 開〜けて

 というのは、オラんく(自分の家)の「裏の戸を開けて」と、浦戸湾の浦戸をかけているわけです。
 まァ、龍馬ファンの方なら、何をいまさらというくらい周知のことなのでしょうけど・・・

 五台山の公園には、元祖ライオン宰相・浜口雄幸の像が、静かに、南を向いて立っています。
 彼の実家は、すぐこの南側(左)にあります。

 子供の頃、きっと幾度も、彼はこの場所に遊びにきたに違いないと、勝手に、私は、そう思い込んでおります。

 像は”マンマ土佐のおんちゃん”なのですが、像の表情は、意外なほどやわらかく、愛くるしい顔を見せています。
 近所の”やさしいオンちゃん”という印象ですネ。
 作者は、ひょっとして、知人だったりして・・・


 
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