
竹林寺
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国分川

正面が鏡川、手前が国分川

左の方向が浦戸湾

浦戸湾 (南南西)

浦戸湾(山の向こうは太平洋)

元祖ライオン宰相の像のある公園

浜口雄幸像
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ここは三十一番札所の
五台山「竹林寺」です。
平日でもチラホラと参拝者の姿が見受けられます・・・
でも、ここでは、あとで紹介する青龍寺のように、自分の足で来ていらっしゃる方に、お目にかかることはできませんでした。
・・・別に、それがどうしたと言われれば、何とも答えようがありませんけど・・・
自ら歩くにしても、バスで参加しようとも、「とにかく巡礼」という姿勢には、現代社会では、基本的にはかわりないのかも知れません。
いずれにせよ、無宗教の私には、何とも、信じられないような世界が、四国にはあるような気が、ほんのりと、致します。
北西の方角からは久万川が流れ込み、舟入川や江の口川などと合わさって国分川へ。
(2枚目の写真です)
西から入ってくるのは、龍馬も産湯につかったという鏡川です。(3枚目)
やがて、二つの川は、
交わり・・・
浦戸湾へ
この山(岬?)の向こうには太平洋が広がっています。
浦戸というのは、”よさこい”でも有名なフレーズなのですが たしか「2番目」の
見ませ〜、見せましょ、
裏戸を 開〜けて
というのは、オラんく(自分の家)の「裏の戸を開けて」と、浦戸湾の浦戸をかけているわけです。
まァ、龍馬ファンの方なら、何をいまさらというくらい周知のことなのでしょうけど・・・
五台山の公園には、元祖ライオン宰相・浜口雄幸の像が、静かに、南を向いて立っています。
彼の実家は、すぐこの南側(左)にあります。
子供の頃、きっと幾度も、彼はこの場所に遊びにきたに違いないと、勝手に、私は、そう思い込んでおります。
像は”マンマ土佐のおんちゃん”なのですが、像の表情は、意外なほどやわらかく、愛くるしい顔を見せています。
近所の”やさしいオンちゃん”という印象ですネ。
作者は、ひょっとして、知人だったりして・・・
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